上京へ③~シェアハウスとの出会い~

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今思うと
シェアハウス」との出会いが
ぼくの運命を変えた
のかな、と思う。


これから就く会社
その先で出会う人たち
全てがぼくの心を動かした。



☆☆☆


「就職プログラム」


研修1日目は
ぼくの緊張の中開催され
ぼくに初めての「同期」ができた。



仲間」という集団意識は
ぼくの心を強くし
同時に意欲が上がることを
この時に知った。

ぼくと同じように
「就職出来ずにいた人」
「これからの就職を考えている人」


立場は違えど
同じ気持ちの仲間がいることが
心地よく心強かった



楽しみ学びながら
「社会人」になっていくと思うと
ワクワクがとまらなかった





そして
研修1日目が終わり
友達が待つ駅へと向かう。



☆☆☆




その「友達」とは
他の友達を通じて知り合い
ゲイで彼氏とシェアハウスに住んでいた。



友達と再会し
「今日からよろしくお願いします!」と
頭を軽く下げた。




シェアハウスに到着。


靴を脱いで
リビングに向かう。


扉を開けた先に4人、
シェアハウスの住人がいた。



•お姉さん(おばさま気質)
•女の子(きっとぼくと同世代)
•お兄さん(無精髭)
•お兄さん(メガネの男性)


友達を含めて5人で暮らしている。




ぼくは荷物を置きリビングに座り
差し入れした
ビールをみんなで乾杯して
お互いに軽く自己紹介した。



経緯は分からないが
5名皆(タイプも様々な人)が
このシェアハウスに住むことが

ぼくは「面白い•すごいな」と感じ
皆と過ごす楽しい雰囲気に
少しずつ惹かれていった




話が落ち着き
1人ずつシャワーを浴びて

皆が部屋に帰っていき
ぼくはリビングに敷かれた布団に横になる。



「今日は研修でコレコレがあって
シェアハウスではコレコレがあったよー!」と

彼にメールを送った。



すると
「大変だったろうけど頑張ったね
 明日からも頑張ってね♪」
と返事が来た。


彼はシェアハウスのことは
触れなかった



「友達のことを話しても
 触れないのはいつものことか」
とぼくは思い



それと同時に
彼がいない時間を楽しむことを
心のどこかで喜ぶぼくがいた


あとがき(筆者より)

人生ってなんか全ては
うまくいかないものなのかな、
なんて思います。
(きっと思い込みです笑)

ぼくを応援する彼はいても
友達に嫉妬している彼に
ぼくはずっと嫌悪感を抱いていました。


一度抱いた気持ちは
なかなか消えないんだなと
いまでも思います。


だからこそ
友達と遊んで、
彼のことを忘れている時が
心のどこかで「幸せ」と感じて
いたのだと思います。


では!
次回の更新をお待ちください!!

応援よろしくお願いします!(´∀`)♪

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