新しい恋を探して6

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うっし

「過ぎゆく景色に」





彼が住む街は工業地帯。



ひっそりと佇む夜の街に
煌々と工場の灯りが栄えて
とてもロマンチックだった。



初めて見る景色に夢中になり
窓を開けると顔が頬が
冷たくなって気持ちよかった。




ただぼくは
煌めく景色に見惚れていた。



車内では彼が洋楽を流していて
景色にとても合っており

これがまた
ぼくの心を躍らせた。




彼にとっては
「ちょっとそこまで」の場所

ぼくにとっては
「遠くの知らない土地への旅行気分」なのだ。







うっし

「初めての来館」





「長島温泉 湯あみの島」
に到着したぼくたち。



広々とした館内に入り
受付を済ませる彼。



ぼくはキョロキョロと
辺りを見渡したり
館内フロア図をみたり

お風呂の種類を見たりと
1人で楽しくなっていた。



「こっちだよー」
と彼の声がする方に
ぼくは歩いていく。



受付や脱衣所や
お風呂の図を見る限り

昼間や夕方は人が多く来るのだろうと
予想される造りだ。



だけど
夜の8時をまわった頃に
ぼくたちは訪れたものだから

館内には入浴客がほとんどいない。




「ほぼ貸し切りみたいなものやんー!」
とワクワクしているぼくは彼に伝えた。







うっし

「冬の露天風呂」





着ていたものを脱ぎ
大浴場で汗を流す。



大浴場から出ると二人で
「寒いさむい」
と言いながら小走りで露天風呂を目指す。
(意外と距離があります笑)



近いところから順番に入っていき
だんだん奥へ向かっていく。



最奥の露天風呂は
川の「ゴーーー」という
激しい音がするが

見上げれば星空が広がっていた。




ぼくは空を見渡したり
「あれは冬の大三角!
 大三角形じゃないで!」

とか言いながら
星を彼に説明したり

たわいもない話をして
2人の緩やかな時間が流れていった。




おまけ



今回の話は彼の住む街についたぼくが
見る景色や、初めて行く温泉の話でした!



彼に会いに行くだけでもワクワクなのに
一緒に過ごしたり
新しい景色を見たりして

その横には彼がいるから
余計に楽しかったのかなと思います。


ドライブデートや
温泉デートって楽しいですよね笑




ということで
今年もありがとうございました!

2023年も引き続き
ブログを更新していきますので
どうぞよろしくお願いいたします(^_^)




応援よろしくお願いします!(´∀`)♪

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