初めての付き合い8〜アイデンティティの形成26〜


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うっし

「無防備な初体験」




「無知とは罪である」と
どこかの学者さんが言っていた。



その言葉をこの日に
痛いほど思い知ることになった。



痛いほどではなくて
実際に痛い思いをしました笑



やはり男子たるもの!
人間たるもの!
欲の追求をしたくなるもの。



ということで
ぼくと彼はセックスをすることにしました。




うっし

「『大丈夫』の言葉ほど
 信用ないものはない」




高校卒業、大学入学未満のぼく。


セックスに対しての
予習はバッチリだ!



えっちな動画を見る限り
穴に棒を入れるだけ!だと思ってた。



「へぇー、そこにそれが入るんだ!」
程度の知識でしかなかった。





ぼくたちはニヤニヤしながら
部屋のカーテンを閉めて
ふたりで裸になった。



彼もぼくと同じく
あまり知識がなく


きっとぼくと同じぐらいに
知っていた。



だからぼくの言う
「大丈夫!」の言葉を信じてくれた。




うっし

「響き渡る
 ぼくの120デシベル!」




彼が仰向けに寝て
ぼくはその上に乗る。



そして彼は
「ほんまに大丈夫?」と心配をする。



ぼくは「大丈夫!大丈夫ー!」と
根拠のない自信を抱いて彼に返事した。



ローションもゴムもせず
ぼくは大きくなった彼のモノを押し当てた。



そして次の瞬間
「ぎゃーーーー!」とぼくの叫び声が
アパート中に響くことになった。



彼のモノが入ってきた瞬間に
ぼくはお尻に痛みが走り
思いのまま叫んだ。

(熱々のヤカンを触った時に
「あつっ!」というのと同じ感じ笑)



ぼくは普段から怒ることがなく
大きな声を出すことが苦手だったが


18年間生きてきて
最高最大の叫び声が更新された笑







おまけ

120デシベルとは
「飛行機のエンジン近く」の音量だそうです笑

ちょっと大袈裟に書きましたが
心の叫び(実際の叫び)は
飛行機に負けていません!!

マジで痛くて
トイレで悔し泣きをしました笑



応援よろしくお願いします!(´∀`)♪

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